ご挨拶  

 私ども川崎圧延株式会社は、1941年に電力ケーブル用の銅テープ、鉛テープの専門メーカーとして創業いたしました。当社が生産する銅薄膜テープは、電力ケーブルのシールド用として使われています。今日のIT時代にもますます需要が高まっており、国の基幹インフラである電力ケーブルのシールド分野では、トップシェアを維持しております。

 その後、特殊金属等の精密加工技術を加え、「圧延」のみならず、「研削」「切削」の3分野での技術開発を柱とする『金属加工のスペシャリスト』川崎圧延株式会社として、更なる発展をしております。

 

弊社のモットーは『社員が安全に豊かに暮らし、幸福を感じる企業』。
 
 企業を構成する社員が元気で豊かな暮らしをしていなければ企業は成り立たない。事業を拡大するよりも、社員の暮らしを大事にしたい。との考えであらゆる事業活動を展開しています。そのためには環境の充実はもちろんですが、社員一人ひとりの意識の向上が最も大切であり、そしてそれが企業の実績を高め、社員一人ひとりに還元される。これがよい循環を生む基本であると考えています。技術の伝承はもちろん、最先端テクノロジーの導入、研修、研究開発の実施など社員一人ひとりのスキルアップも求められ、結果がストレートに反映されます。アットホームなやさしい企業を目指しているのではなく、意識を持った多くの社員に支えられた世界に通じる高技術集団。それが今日の川崎圧延株式会社であるのです。  



沿革
1941年
1947年
1959年
1963年
1966年
1968年
1978年
1981年
1982年
1988年
1990年
1991年
1994年
1995年
2004年
電力ケーブル用の銅テープ・鉛テープ等の専門メーカーとして創業
川崎圧延株式会社を設立
西ドイツ製12段圧延機を導入
第二工場を建設
製造・販売体制確立のため川崎総業株式会社を設立
全自動6段圧延機を導入
磁性材料の研削加工を始める
スパッタリングターゲット材料の切削加工を始める
銅テープの新製法の確立に伴い連続焼鈍炉とスリッターを導入
全自動6段圧延機の電気設備更新
連続焼鈍炉とスリッターを増設
12段圧延機の電気設備更新
銅テープの新製法ラインを改造
大型ターゲット加工機の導入
超大型ターゲット加工機の導入

概要
商 号 川崎圧延株式会社
英文名:KAWASAKI ROLLING CO.,LTD.
所在地 本  社:東京都江東区木場6丁目6番20号
第一工場:東京都江東区木場6丁目4番10号
第二工場:東京都江東区木場6丁目4番17号
TEL 03-3647-3301 / FAX 03-3647-3309
創 業 1941年(昭和16年)10月1日
資本金 4,500万円
従業員数 72名(男61名/女11名)2006年10月現在
年間取扱高 30億円
代表者 代表取締役社長:川崎 徹
事業内容
【圧延品】 銅テープ:電力ケーブルしゃへい用、電装部品 
【研削品】 特殊金属全般:磁気カード等の読み取りヘッド(自動改札・ATM機等) 
【切削品】 特殊金属全般:スパッタリング用ターゲット(液晶・フォトマスク、ハードディスク)  
関連企業 川崎総業株式会社
鎌ヶ谷カントリークラブ
 
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Copyright©2007 KAWASAKI ROLLING Co.,LTD.