金属加工・特殊金属加工のフィールドで、『圧延』『研削』『切削』技術を駆使し、精密加工の分野で基幹インフラからIT産業まで、世界に飛躍するテクノロジーを保有。
焼鈍(しょうどん)
主にJRをはじめとする、鉄道各社の自動改札や自販機の読み取り磁気ヘッドに使用される材料をスライシングマシン、研削盤等の機械によって加工し、指先に乗るほどの小さな製品に仕上げていきます。
加工される金属は、ITや液晶など最先端部品の回路作成に欠かせないターゲットと呼ばれる重要な素材の元となる材料です。超精密機器の回路作成・配線に必要な要素が求められる分、加工が難しい金属でもあります。この金属を少しずつ切削及び研磨しながら、何段階かの行程を経て仕上げていきます。